広島東洋カープ 1 – 1 横浜DeNAベイスターズ

3度目の中断となりベンチへ戻る選手たち
3度目の中断となりベンチへ戻る選手たち

年一の広島遠征。大雨の予報で中止も覚悟していたが、17時半過ぎには座席でむさしの弁当を食べられるくらいには雨が弱まり、無事プレイボール。しかし2回表には一気に雨脚が強まり試合は中断。1時間以上待って再開後、順調そうに見えた先発・ケイがモンテロにソロホームランを被弾。4回表には蝦名の四球と佐野のヒットでチャンスを作り、宮﨑の内野ゴロで同点。佐野の直後の牧がキャッチャーフライに倒れかなり不安にさせられたが、なんとか追いついてくれてよかった。

6回表、またもや雨が強くなり2度目の中断。そのまま引き分けかと思ったが、まさかの試合再開。ケイは降板。昇格即登板となった森原は大雨にさらされながらの苦しい投球になり、一死2塁のピンチを作ったところで3度目の試合中断。3度目の再開はさすがに無く、6回裏途中降雨コールドで引き分け。2回目の試合再開は雨も強いままだったし無理があったと思うなあ…。

試合時間1時間54分に対して雨天中断が2時間21分で、歴代最長記録とのこと。キャップもメガネもハーパンもびちょびちょでつらかったけど、年一の広島で思い出深い試合になって楽しい観戦だった。