リーガルリリー「夏の大三角形」《東京編》
7月4日に行われたリーガルリリーの夏のワンマンツアー初日、リーガルリリー「夏の大三角形」《東京編》に行ってきた。
音楽のライブに行くこと自体が久しぶりなうえに、場所が人混みを避けられないLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)なので前日からちょっとナーバス。すこし早めに出発して、まずは横浜ポルタの沖縄料理屋で気分を上げる。引っ掛けるだけのつもりがちょっと飲みすぎたし食べすぎた。渋谷に向かう湘南新宿ラインの車内は混雑していたけど、途中から座れて助かった。
東急田園都市線の沿線にあった実家を出てからというもの、渋谷には2、3年に一度行くかどうかだ。行くたびになんか雰囲気が変わっている気がするし、外国人観光客だらけになっている。LINE CUBE SHIBUYAは、名前がC.C.レモンホールだった時にJason Mrazの来日公演で行ったことがあるけど、調べてみたら2009年だって。昔すぎる…。
リーガルリリーのファン層が想像できず僕みたいなおっさんは浮くかな〜と思っていたけど、実際に会場に着いてみると年齢層は幅広く、10代から4、50代とかまでいそうな感じでちょっと安心。男女比は同じかちょっと男性が多いくらいだったんじゃないかな。
ライブは19時開演。「リーガルリリーと星空を巡る」というコンセプト通りの幻想的な雰囲気に包まれたホールで、リーガルリリーのユニークで無垢なロックがあふれる素敵な時間だった。たかはしほのかさんの詩で曲間が繋がっていくのがよかった。リーガルリリーの歌って絵本みたいな詞とか独特な言い回しが多いのに着飾っている感じが全くしない。というかむしろ生々しく直球で刺さってくるんだよな。ライブで聴くとより力強く重厚で、受け止める側はちょっとキャパオーバーなくらい。アンコールの1997がかっこよく走ってて最高だった。
人混みに晒されて帰り道はぐったりだったけど、ポジティブないい刺激をもらった。たまには顔を上げて星でも探してみようかな〜。
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4杯も飲んじゃった -
LINE CUBE SHIBUYA -
来場者が短冊を書く場所が設置されていた -
2階席のマップ -
入り口で配られていた今月発売のシングルの短冊型チラシ -
座席からの眺め -
渋谷。帰りは雨に降られた -
スクランブル交差点にはスマホを掲げる外国人観光客がたくさんいた